運を良くする方法と悪くする方法

 

みなさんは「運を悪くする」って聞くとどんなことを思いますか?

運や「ツキ」について勉強したことがある人ならおわかりでしょうが、たとえば、「グチを言う」「人の悪口を言って毒ばかり吐く」「嫉妬」「自分のことばかり考えている」などがあると思います。

でも実は、その正反対にも思えることがあるって知ってました?

それが、「人に好かれようとする」です。
そうなんです。「人に好かれよう」「ほめてもらおう」とばかりしていると、運が悪くなるそうです。

これはわたしはゲッターズ飯田さんの本を読んで知りました。気になる人はゲッターズさんの本を読んでみていただくといいと思います。

私が読んだのは、「運を鍛える」っていう本だったと思います。

 

なぜ、人に好かれようとすることがいけないのだろうか。

そう思いますが、なぜだかそれを読んだ時、なるほどなーと思いました。

詳しくは本に書いてありますが、人に好かれようとすると、人の顔色でいろんなことを判断するようになる、それでは、自分のやりたいことはできない、成功することなんてできない、そういうようなことだったと思います。

成功者、なんて陳腐な言い草ですが、例えば、お金を儲けたい人が、お金を儲けられるようになる、

素晴しい伴侶に出会って人生をともに歩きたい、と思っている人は、いい人に出会える、

 

そういうのが目標だと思いますが、このふたつをとっても、やはり人に好かれようとばかりしていることはマイナス面があるのだと思います。

例えば結婚生活ひとつをとっても、長い長い人生、毎日の生活の中で、配偶者の顔色ばかり伺って、好かれようとばかりしていると、自分の意見はどうしても後回しになります。

そうなると、自分を大事にしているとは言えませんよね。

だいたいそんなことで生活をし続けるのは無理ですよね。

だれだって、自分の意向、好み、やりたいことがあるんですし。

一見、人に好かれるように振る舞うことは大事なように思いますし、人に嫌な気持ちをさせることがいいことでは決してないですが、

人に褒められたい、好かれたい、それが目的になるのは不幸でしかないと、自分も実感しています。

初めての日記

はじめまして。machikoです。
私は某地方都市の繁華街のそばに住んでいます。

繁華街に近いところというのは、それなりに家賃とか高いのですが、それでも楽しい盛り場が近くにあるというのは嬉しいことです。

相場よりも高くてもそれは自分にとって価値があれば、全然高く無いわけです。

これからいろいろ書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。